膵臓がんのレシピ(9月8日)

膵臓がんのレシピはおふくろの味

プロフィール

◎がんを早期発見する最新医療
◎受けてみるだけでも安心です

日本医科大学健診医療センター

◎当サイトに写真掲載しておりますレシピの多くは、下記の書籍をかなり参考させていただいて、母が料理してくれた写真です。レシピの説明にページ数を一部付けさせていただいておりますが、下記の書籍のページ数となっております。お手元に置いておくだけでも、とっても安心するかもしれません。

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膵臓がんのレシピ(9月8日)

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本日のメニュー
◎鮭の焼き物、人参の葉ゆでたものを付け合せ
◎焼き椎茸とトマト
◎モロヘイヤのおひたし

このレシピは、膵臓がんになって闘病する私の実際のレシピです。ただし、70を前にして、わが息子のために毎日職場に昼食として届けてくれる有り難いおふくろの手作り料理です。薄味で、低脂肪で、ほぼノンオイルです。質のよい淡白で、消化のよい物と野菜が主で、殆んど肉料理は有りません。この食事療法を開始当初はホントに痩せてしまいました。でも、ある程度で落ち着き、その後はおそらく体重の減少はあまり無いと思われます。経験なので、皆同じようにとはいきませんが、一つの参考資料にしていただければ幸いです。現代の私達の食事は食べ過ぎであり、多くの病気を作っているらしいのです。この際見直してみてはいかがでしょうか。。

がんの闘病中は肉や魚は食べない方が居られます。理由は動物性の蛋白であり、体内で腐敗し有毒な成分を発生すると言う理由です。魚は残留農薬に汚染されているものが多く、これもまた靭帯に蓄積してがんを消すことが難しくなるという理由からです。中でも鮭やカレイやヒラメはよいとされていますので、あえて私は食べています。きのこ類はがんにはよいとされています。しかし沢山食べるとガスが大量に発生して、お腹が張って苦しくなります。特にすい臓を圧迫すると痛みが増しているような気がしています。モロヘイヤはこの病気になって始めて知りましたし、よく好んで食べています。いわゆるねばねば系で、緑黄色野菜としても重宝しています。皆さんはいかがでしょうか。
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