膵臓がんのレシピ(9月10日)

膵臓がんのレシピはおふくろの味

プロフィール

◎がんを早期発見する最新医療
◎受けてみるだけでも安心です

日本医科大学健診医療センター

◎当サイトに写真掲載しておりますレシピの多くは、下記の書籍をかなり参考させていただいて、母が料理してくれた写真です。レシピの説明にページ数を一部付けさせていただいておりますが、下記の書籍のページ数となっております。お手元に置いておくだけでも、とっても安心するかもしれません。

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膵臓がんのレシピ(9月10日)

膵臓がんレシピ(10月10日).jpg

本日のメニュー

◎鯛の煮付け
◎赤・黄の焼きパプリカ
◎オクラと大和芋のあえ物

このレシピは、膵臓がんになって闘病する私の実際のレシピです。ただし、70を前にして、わが息子のために毎日職場に昼食として届けてくれる有り難いおふくろの手作り料理です。薄味で、低脂肪で、ほぼノンオイルです。質のよい淡白で、消化のよい物と野菜が主で、殆んど肉料理は有りません。この食事療法を開始当初はホントに痩せてしまいました。でも、ある程度で落ち着き、その後はおそらく体重の減少はあまり無いと思われます。経験なので、皆同じようにとはいきませんが、一つの参考資料にしていただければ幸いです。現代の私達の食事は食べ過ぎであり、多くの病気を作っているらしいのです。この際見直してみてはいかがでしょうか。。

鯛の煮付けは味が濃厚です。うす味ですがもともとの鯛の味が濃厚なのです。もしかしたらすい臓に少し負担になるかもしれません。ただし白身の魚ですから身体には良いです。パプリカは色が黄色と赤なので綺麗です。味は大き目のピーマンといった感じでしょうか。。これはこの病気を患ってから始めて食べる食材です。なかなかおいしいし、ビタミンが豊富にありそうです。オクラと山芋はねばねば系の混ぜ合わせです。これは確かにおいしいというか、身体によさそうです。でもこんなのばかりだと、時々餃子が食べたくなりますwww
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